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200809051259 |
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公開日2日目に観て来た。 ほぼ満席。 映画前に、原作を読みたくて図書館で予約したのに時すでに遅し、40人近くも待ってられるか〜〜!! もっと前から気になってたのに、その時にさっさと読破しておけば良かった・・・(後悔) でも、原作未読でもついていけたのは良かった! 5巻しか見てないけど、キャストが非常にハマリ役、ところどころにお笑い要素でゲストもいるぞ(笑) 敵であるラスボスが、”ともだち”のように見えて、実はもっと大きな何かよく分からないモノのような漠然とした感じが、この作品に奇妙さを醸し出してた。 |
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200809032302 |
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200809032252 |
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☆目次☆ シュレディンガーのチョコパフェ 奥歯のスイッチを入れろ バイオシップ・ハンター メデューサの呪文 まだ見ぬ冬の悲しみも 七パーセントのテンムー 闇からの衝動 これは全編通して面白い! 難しすぎず、けれどリアルなSF描写に、自分の好みに非常にマッチしてました。 短編集だから、読みやすいっていうのもあるだろな。 特に気に入ったのは、「奥歯のスイッチを入れろ」「メデューサの呪文」「まだ見ぬ冬の悲しみも」の3篇。 「奥歯のスイッチを入れろ」 音速で行動することが可能な、生きる兵器のような機械の体になった主人公の話。やっぱり、周りが止まって見えて、自分の動きも水を泳ぐがごとくになるらしい。「たとえ自分の妻でなくても」このセリフが染み入る作品だったなぁ。 主人公が死ぬんじゃないかと珍しくハラハラ。 「メデューサの呪文」 言語文化を突き詰めると、その言葉を口にするだけで、人に壮大な景色を見せたり、発狂させる事もできる話。 (乙一の「神の言葉」を思い出すなぁ。) ”真夏の海が輝く”たった7文字だけど、そこから伝わるイメージのデータ量は、7文字じゃ収まらないぐらいでかい。なるほどなぁという感じ。 読者あてに書かれた手紙、というスタイルにも惹かれます。 「まだ見ぬ冬の悲しみも」 タイムとラベルものは数あれど、時を遡ると、こうなるパターンは想像がつかなかったーー!!(驚) 平行世界に行くか、巻き戻しになるイメージしか湧かなかったよ。 |
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200808291244 |
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ブログで今後やりたいこと。
本が50冊くらいたまったら、主観によるジャンル分類をしてみたいなー。 知識、推理、不思議世界、タイムスリップ、特殊能力 などなど・・・ ほとんど訪問者もいないけど、自分が好きなブログさんがその形態をとってて、次に読みたい本を探<す時も、とても見やすいのだ。 その前に、すでに3ヶ月続いてることが奇跡だな! |
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200808291221 |
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